2019-11-12ブログ

あいさつ

TSA代表の舘です。

初めに、このホームページを作成してくれた「ワンズアクション 小林卓 社長(以下: 卓さん)」

に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

卓さんとは、私がオーストラリアで選手をしていた時に出会ったので、もう10年以上が経ちますが、こうして今でも繋がりがあること嬉しく思います。

「シンプルで明るい感じ」という漠然とした希望だけを伝えただけで、イメージしていた通りのページを作ってくれました。

仕事の出来る人は違いますね。(中国人のデザイナーだったらあり得ないでしょう)

卓さん、ありがとうございました。

さて、私についてですが、

普段は中国の蘇州にあるインターナショナルスクールで日本語教員をしています。

日本人に日本語を教えているので、教科でいえば国語です。

小学生から高校生まで担当しており、サッカーと学校の仕事とまあまあ忙しい日々を過ごしています。

教員は今年で6年目で、IB(国際バカロレア)教員としては4年目となります。

サッカースクールは2015年に開講したので、今年で4年目です。

指導歴は日本でも4年ほどありますので、合計で8年目になります。

サッカーと国語? 一見、畑違いのように思えますが、同じ教育という点で、ほとんど変わりません。

自分自身、まだまだサッカー指導の方が魅力的な指導が出来ていると実感する機会が多いのですが、国語の授業も経験年数を重ねるごとに、サッカー指導の質に追いついてきたと思っております。

最終的には生徒が「楽しかった」「〇〇を学んだ」「このクラス(練習)の目的は〇〇だ」と、生徒にこの3点を明確に落とし込めれば魅力的なクラスが成立するのです。

ただ「楽しかった」だけで誤摩化しては駄目で、そこにしっかりと内容と目的があり、それを生徒が理解していることが大切なのです。

これらを言葉でいうのは簡単ですが、これを確実にするのは、経験豊富な指導者であっても簡単なことでありません。

だからこそ、我々教育者は生徒以上に学び、挑戦していく必要だと思っています。。

将来的には、自分のいる環境や経験やスキルを活かし、新しいカタチの「サッカー指導」「国語指導」を確立していきたいと考えております。

TSA代表 舘

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